オーストラリア文化とオーストラリアカジノの特徴

オーストラリアカジノのルール&遊び方

目次

1. オーストラリアの9つの文化
 ・都市によって気候がまったく異なる
 ・物価がかなり高い
 ・無料Wi-Fiが利用できる
 ・電車代が無料になる?
 ・電車内は欧米風
 ・日本語表記が多い
 ・日本車と同じ運転席
 ・オーストラリア人は親切
 ・オーストラリア人はグッドジェスチャーをする
2. オーストラリアカジノの2つの特徴
 ・地域型カジノリゾート施設になっている
 ・カジノ場のいたるところにコインカップが置いてある

オーストラリアの9つの文化

 

1. 都市によって気候がまったく異なる

オーストラリアは非常に広大な国なので、各主要都市で気候が全く異なっています。

 
たとえば7月下旬~8月上旬では、ケアンズは夏、タウンズビルは春~夏、ブリスベンは春、シドニーは秋~冬、キャンベラやメルボルン、パースは冬の服装が丁度良いくらいの気温です。そのため、この時期では、シドニーやメルボルンに住んでいる人たちが、暖かいブリスベンやケアンズに旅行に来るケースが多いそうです。
 

2. 物価がかなり高い

オーストラリアは、食料や菓子類、チョコレート、水、ドリンク、電車賃などの物価が高く、ほとんどの商品が日本の1.5~3倍はするように思います。
 

3. 無料Wi-Fiが利用できる

オーストラリア国内にある「マクドナルド」や「HUNGRY JACK」などのファーストフード店では、基本的にWi-Fiを無料で利用することができます。
 

4. 電車代が無料になる?

シドニーやメルボルン、パース、ブリスベンなど各都市を走る電車では、乗車券の売り場がホーム内にあったり、改札口が設置されておらずホームに直接入ることができたり、改札があっても従業員がおらず扉が開いている時があるなど、一歩間違えると無賃乗車ができてしまう造りになっています。これはヨーロッパ各国やアメリカの主要都市でもよく見られる光景ですが、無賃乗車して警察沙汰にならないように、毎回券売機でしっかり乗車券を購入しておくことをオススメします。
 

5. 電車内は欧米風

オーストラリアを走る電車は、アメリカやヨーロッパに似て車両内が広々としており、シンプルな造りとデザインセンスの良さを感じるかもしれません。しかし、駅で下車する際は、ドアが自動扉ではないので、手動あるいはボタンを押して開ける必要があるので注意が必要です。

 
また電車内の窓には、アメリカ(とくにロサンゼルス)を走るメトロと同じく、落書きが多い点は目につきます。
 

6. 日本語表記が多い

オーストラリアには、いたるところに英語や中国語に混じって日本語表記の看板があったりするので、日本人にとっては非常に便利な環境にあります。
 

7. 日本車と同じ運転席

オーストラリアは、車の進行方向やエレベーターの待機方向が日本(東日本)と同じ左側です。また、車の運転座席が、日本と同じく進行方向右側になります。
 

8. オーストラリア人は親切

オーストラリアで道が分からず地図などを見ていたりすると、よく見知らぬ人に「お手伝いしましょうか?」と話しかけられます。

 
海外では恥ずかしがり屋な印象がある日本人からすると、一瞬ドキッとして警戒感を持つことがありますが、オーストラリアでは他人に親切にする(助ける)ことが当たり前の文化なので、気軽に行き先の場所を聞いてみるのも良いと思います。
 

9. オーストラリア人はグッドジェスチャーをする

オーストラリア人は、じゃんけんの「グー」スタイルから親指だけを挙げる「グッド」ジェスチャーをします。これは、同じく英語が公用語のフィリピンでも見られる光景です。

 
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オーストラリアカジノの2つの特徴

 

1. 地域型カジノリゾート施設になっている

オーストラリアのカジノ場は、各都市に点在する形式の地域に根差した印象が強いスタイルになっており、その点ラスベガスカジノやマカオカジノのように「カジノ都市」が出来上がっているイメージとは異なっています。各主要都市に1施設ずつカジノリゾートが点在しているので、将来の日本カジノと同じような形式と言えるかもしれません。
 

2. カジノ場のいたるところにコインカップが置いてある

オーストラリアカジノには、数多くのスロットマシーン(とくにIGT社製・アリストクラート社製機種が多い)が設置されていますが、他国のカジノ場とは違い、スロット台の脇に積み上がった「コインカップ」が置いてある光景を目にします。

 
このコインカップは、日本で言うところの「ゲームセンター」のメダルゲームで使うようなカップに似た物ですが、オーストラリアカジノではビデオスロットの勝ち金が1ドル硬貨で支払われるため、これらを入れるために、所々に置いてあります。

 
* ただし、メルボルンやシドニー、パースなどの大型カジノ施設はバウチャー(スロット用の紙製マネー)式スロットなので、コインカップは置いてないと思います。

 
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